
由利本荘市は平成17年3月に本荘市、矢島町、鳥海町、由利町、大内町、岩城町、西目町、東由利町が合併し誕生し、秋田県内一の面積を誇る土地です。
秋田県の南西部に位置し、南東にそびえる霊峰・鳥海山とその麓に広がる鳥海高原、悠々と流れる子吉川水系、さらに西には日本化に面し、山・川・海に渡って恵まれた多くの自然の中に位置しています。
日本海に面した市で、子吉川の河口から3kmほど遡った、子吉川の南側を中心に市街地が広がっています。
また、子吉川の河口には本荘マリーナ海水浴場があり、海岸沿いに酒田街道が南北へ伸びています。
市域の中央部は丘陵地となっており、本荘街道、矢島街道が内陸部に通じています。
また縄文時代から藩政時代にかけての歴史を、遺跡・遺構・寺社などで垣間見ることができ、人々の暮らしの中でも番楽などの伝統芸能として現代まで受け継がれてきています。
秋田県の由利本荘市は山林が74.7パーセント、農用地が12.4パーセントで、宅地は1.8パーセントとなっています。
合併後の土地区画整理により坪単価も比較的上がってきている印象があります。